「数百万円の報酬もらう予定だった」 栃木強殺、少年が供述

栃木県上三川(かみのかわ)町の強盗殺人事件で、実行役として逮捕された少年の一部が県警下野署捜査本部の調べに「数百万円の報酬をもらう予定だった」と供述していることが28日、捜査関係者への取材で判明した。事件当時、少年らは被害者宅で物色中に家族と鉢合わせし、金品を計画通りに奪えなかった可能性が高く、実際には報酬を受け取っていないとみられる。
捜査本部はこれまでに強盗殺人容疑で、神奈川県の16歳の少年4人や現場指示役とみられる横浜市の竹前海斗(28)、妻の美結(25)両容疑者を逮捕。さらに事件を主導したとして40代の男性の逮捕状を取った。
捜査関係者によると、男性は事件前から竹前容疑者とつながりがあったとみられる。成田空港から中国に出国し、東南アジアに向かった可能性があるという。
捜査本部は、この男性の指示に基づいて竹前容疑者が少年らを集め、車や凶器を少年側に渡したとみている。少年の一部は「夫婦に実行を頼まれた」と供述し、一部は報酬を提示されていたという。
捜査本部はこれまでに強盗殺人容疑で、神奈川県の16歳の少年4人や現場指示役とみられる横浜市の竹前海斗(28)、妻の美結(25)両容疑者を逮捕。さらに事件を主導したとして40代の男性の逮捕状を取った。
捜査関係者によると、男性は事件前から竹前容疑者とつながりがあったとみられる。成田空港から中国に出国し、東南アジアに向かった可能性があるという。
捜査本部は、この男性の指示に基づいて竹前容疑者が少年らを集め、車や凶器を少年側に渡したとみている。少年の一部は「夫婦に実行を頼まれた」と供述し、一部は報酬を提示されていたという。
※詳しくは下記リンクより
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec4cf114cd3dc646e7a22e8b7064b2daf8bab41a
関連記事





